2012年09月01日

ピタゴラスの定理

必要に迫られ、とあるメーカーに直径3.8mmの円から3mm角の四角形を切り出してもらおうと言う話になりました。

メーカー担当者曰く「角に丸い部分が残ります。」とのこと。

さて、どれだけ残るのだろうか?

というよりも気になるのは、どれだけ平らな面ができるのだろうか?ということ。

切り出した平らな面を、掴んで回そうというのが目的なので、掴み代があまりにも小さくては本末転倒なのです。

そんな訳で、計算を始めたのはいいのですが・・・

・・・断念!

悔しいけれど自力で答えを出すのは断念し、その道のプロに答えを出していただきました。

ピタゴラスの定理.jpg

何でも”ピタゴラスの定理”とやらで、簡単に計算できるとのことです。



日本の未来を担う学生諸君!!

「こんなもん絶対に使わない」などと思いながら受けている授業も、必ず役にたつ時がきますよ。

しっかり頑張って勉学に励んでくださいね。

(まもなく50才をむかえる)N.Sato
posted by SP-Rocket Staff at 00:00| Oh! Sanpo